私たちの想い

住まいに「完璧」はありません。

というのも、とことん悩んで、苦労して建てた家でも、実際に住んで、年月が経過して、家族の人数が変化して、住みはじめとは違う「ああしたい」、「こうしたい」という要望が出てくるからです。

そこでリフォームを考えられるのではないでしょうか。 そのときの状況に合った「快適な環境を作る」ための最善の方法がリフォームです。

私たちが考えるリフォームとは、「いま」を「これから」に合わせるお手伝い。「したい暮らし」をリフォームで実現していただきたいと思っています。

私たちは中間に入りません
適正な工事価格でリフォームを実現。

リフォームしたいけど、どこに頼めばよいかわからない。この工事金額で本当にいいのか?大きい会社に頼めば安心なのか、どんな工事をすると一番良いか。

そう思っている方はいませんか?本当に安心して工事を頼めますか?

通常、住宅会社など親会社は工事をほとんど外部に依頼します。工事金額には多額の親会社の利益が入っています。工事職人より、多くの金額をもらっている場合が多いです。あなたは、それと分かっていてもお支払いをしますか?

私たちは親会社ではありません。中間に入らず、お客様に地元の有能な工事職人を「つなげること」が使命です。

お客様と工事職人が話し合って、納得して頂いて「お客様」も「工事職人」もみんなが満足する形になって欲しい。

私たちが地元に暮らす方々と、汗水たらして働く有能な工事職人への恩返しを胸に新しいリフォームを提案していきます。

運営会社
土筆株式会社代表

佐々木大祐

「私の原体験(失敗)」

私が中学の時に実家を増築しました。
当時は値段がいくらなのかも分からず、親が決めた事で自分には何も関係ないと思っていました。それから私も社会人となったある日、親からお金を貸して欲しいと相談されました。理由を訊ねてみると、増築した際の多額な借金があることをそこで知りました。
見積が妥当なのかを調べる術もなく、知人もおらず、ただ職人さんからの金額を呑むしかありませんでした。もしも今の自分が契約日まで戻れたのならば、適切な価格交渉で借金地獄という親の苦労は軽減できたと思います。私は、親の借金を返済することが経営者になるキッカケになりました。

「時代の変化」

今はインターネットで調べられる情報時代です。
ほとんどの方が競業他社を比較し、価格、宣伝、工務店ブランドなど様々な角度から情報を得ているでしょう。
宣伝上手な工務店はお客様が増加し、逆に口コミや紹介で仕事をしていた職人さんの自前案件は減少していると聞いています。これからの時代、工務店など住宅会社経由での下請け業務が主体になると、住宅会社には多額の収益が入る一方、下請けで仕事をする職人さんは住宅会社から金額を叩かれることもあり、収益が大幅に減少しています。
かつては作り手である大工をはじめとする職人さんは魅力があり、人気職でしたが、今では日本全体でも職人不足が深刻な問題になっております。

「反省・分析・問題」

当時の増築した際の価格は今でも高いと思っていますが、高額だったけれども職人の技術は確かだったと実感しています。10年以上はゆうに経過しても壊れることもなく丈夫だからです。また地元の職人さんですので、些細なメンテナンスにも対応してくれることは非常に助かっております。何年も長い付き合いをしてくれる姿勢は素晴らしいと思います。
工事後のメンテナンスが疎かでは、せっかくの良いものも寿命が短くなります。ただ名前がある安心感から、工務店など住宅会社に依頼しても、実際の作業は地元の職人さんが手掛けております。
それなのに「なぜ工事後のメンテナンスが弱いのか?」
単純に作業する職人さんの収益が少ないから。しかも、親元の住宅会社が決めたことだけしか職人さんは作業できないからです。
私は工事後のメンテナンスがしっかりしていることが、お客様がもっとも喜ぶことだと思います。

「私たちの使命」

お客様へ
・適した工事金額の提供と業者との仲介
・地元業者(職人)の紹介

土筆株式会社
建築部門 統括責任者

齋藤洋紀

「私の決意」

私はここ庄内で産まれ育ち、多くの人と出会い、多くの人に支えられました。
ここ庄内には、自分の仕事に誇りを持って作業している職人さんが多いことも知っています。私はそういった人達から支えられ、仕事をしており、今でも可愛がられています。
しかし、多くの職人さんは住宅会社など親会社に作業を制限され、やりがいを見出せず不満を感じながら仕事をしています。現場に行くとよくこういった言葉を職人さんから聞いていました。「自分たちは施主さんを思えば、もっとこうしてやりたいのに出来ない」と…。
「不満や愚痴」のある工事現場で、自分に依頼してくれたお客様のために喜ぶ良い仕事ができるのか、私はずっと疑問でした。
もっと良いやり方があるのではないかと始めたのが、リフォームつくしの仕組みです。
「どこよりも我が家を良くしたい人」に「地元で仕事に誇りを持って作業する職人さん」を「つなぐ橋渡し役」が私の使命ではないかと思います。
そして、地元への恩返しと「これから」のために、お客様から職人さんに「良い仕事をしてくれてありがとう」と思っていただけるように、お手伝いしたいと思います。